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初心者でも簡単!フェルトで名札を作ってみよう!

ミッフィーの名札

こんにちは!

子どもが産まれ、数か月経つと児童館や地域センターへ遊びに行ったりすることもあるかと思います。

児童館へ行くと、たいていガムテープやシールに簡単に名前を書いて子どもの背中に貼り付ける…みたいな感じだと思うのですが、どうせ行くなら可愛い名札をつけて行きたくなりませんか?

私の地域ではたまに「フェルト名札講習会」というものがあって、児童館へつけていく名札作りを教えてもらえるイベントがあります。

私もその講習会で名札を作ったのですが、その後季節や子どもの好みによって自分で作るようになったので今回はミッフィーをモチーフにした作り方を説明したいと思います!

材料を100均で揃える

 

  • フェルト(今回は白、黄色、緑、ピンクを使っています)
  • 刺繍糸
  • 安全ピン

私は全てDAISOで揃えました。

ミッフィーの型紙を用意する

 

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どういう形にするか想定して、型紙を作ります。

絵が苦手な方は、トレーシングペーパーやクッキングシートでイラストを写したりすると良いと思います。

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部位ごとにバラバラに切り分けておきます。

フェルトを切り分けていく

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私はミッフィーの部分だけチャコペンで型を書いてから切り取りましたがあとはフリーハンドで適当に切り分けました。

顔と手と文字の黄色の部分は裏と表2枚ずつ用意しました。

ピンク色の四角のものは安全ピンを縫い付ける部品です。
文字は難しいので…気に入るまで何回かやり直しました。

文字、難しかったらDAISOにある1文字ずつの文字のものを貼り付けても良いと思います。

 

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こんな感じで切り取れました!

なんで3人分あるかというと、私、長女、次女用と3人分です^^

安全ピンから縫い付けていく

 

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まずは安全ピンをつけます。ピンクの生地を半分に折って安全ピンを挟んで縫い付けます。
子供用と親用では安全ピンの向きを逆にしています(多分つけやすい)

【追記】
安全ピンはミッフィーの頭の真ん中辺りにつけた方がいいです!
後日つけてみると、首から真ん中に折れて…常にミッフィーがごめんなさいしている感じになってしまいました(^-^;

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安全ピンつけれました

顔をつけていく

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次に顔パーツをつけていきます。今回は目はフェルト、口は刺しゅうでつけました。
(私用のはちゃんと横線入りです笑)
ボンドだけでもいいのですが月日が経つと割とはがれてしまうので目はボンド+糸で縫い付けました。
口もフェルトで切ってみたものの…何か納得がいかず…でした。

文字(名前)を縫い付ける

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次は名前のフェルト(緑)を生地フェルト(黄色)につけていきます。
これも難しいと感じたらボンドで貼り付ければOKです。
文字のふちを縫い付けるもよし、真ん中を刺しゅう糸で縫い付けるもよしです。
今回は真ん中を刺しゅう糸で縫ってます。

写真には写ってませんが糸の色を、親→ピンク 子1→黄色 子2→オレンジ で縫いました。

全体をかがり縫いして完成!

 

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あとは全体をかがり縫いで縫い付けていくだけです。
だらだらやって3つ仕上げるのに1~2週間くらいかかってしまいましたが、1つなら2~3時間もあればできる感じです!
中に綿を詰めてみても立体感が出ていいんですけれど、なんかミッフィーの顔が不細工になってしまって…やめました!

最後に、手作り名札は話のネタになる!

手作り名札をつけて児童館に行くと「手作りなんですか?」と話しかけられたりしてそこから会話がきたりします。

あとは周りの子に「あっミッフィー!」と言ってもらえたり「ミッフィーの名札の子」と覚えてもらえやすくなったりして、ちょっと楽しいことになるかもしれまんよ♪

それでは、良き児童館ライフを!

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